2015年4月10日金曜日

良好な腸内環境がガン予防に!



腸内環境が良くなれば免疫力が上がり、体内でガン細胞が増殖するのを抑えることができます。

ガン細胞は日々発生しているのですが、免疫細胞がガン細胞を攻撃してやっつけてくれています。

ガン細胞を攻撃する免疫細胞はマクロファージB細胞ヘルパー細胞NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などがあり、それぞれのやり方で攻撃を繰り返しています。

その中でも中心的に活躍しているのが、NK細胞です。

NK細胞は体内に50億個以上あるといわれ、ガン細胞を攻撃してくれています。

個人差があり1000億以上もNK細胞がある人もいるようです。

NK細胞には特性があります。

朝の9時と夕方5時頃が一番攻撃力が高まり、夜9時を過ぎると攻撃力が低くなってしまいます。

ですから規則正しい生活を心がけたいものです。

またネガティブな気持ちだとNK細胞の活動も停滞してしまいます。

ポジティブに楽しい気持ちで、しっかり笑い、NK細胞を活性化させましょう!

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