2015年4月13日月曜日

腸は「第二の脳」



体内に入った有害物質をブロックして排除するのも、腸の大事な機能ですが、腸は脳の指令なしに独自の判断で行っています。

腸と脳は密接な関係にありますが、腸は「第二の脳」とも呼ばれ独自の機能を有します。

腸は自ら、解毒作用や他の器官に指令を出して適切な処理法を決定します。

腸は考えることができる臓器であると言えます。

食べ物の安全性は脳ではできませんが、腸にはそれができます。

体内に有害な菌が入ってくると腸は拒絶反応を起こし、吐き出したり下痢を起こし、有害な菌を体外に出し体を守るのです。


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