2015年4月8日水曜日

免疫細胞は腸にあり



ガン細胞や外部からの病原菌をやっつけてくれる「免疫機能」の70%を腸の免疫細胞が担っていることが分かってきました。

免疫には3つの役割があります。

① 感染予防
② 健康維持
③ 老化予防

これらは腸に存在する免疫細胞の働きによるものです。

腸内環境が悪く、免疫細胞が機能できなくなると、ウイルスや細菌がどんどん体内に入ってきてしまいます。

さらに、免疫機能の残り30%は精神的なものの影響を受けると考えられているようです。

いつも楽しい気持ちで、しっかり笑うことで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、免疫力が高まります。

「笑う」ことで、ガン細胞をやっつけるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化することも以前から証明されています。

ストレスを溜めず、腸内環境を整えることが、病原の予防や長生きの秘訣だといえるのです。

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